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    <title>トヨダヤスシBLOG</title>
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    <description>土壁外張り断熱、土壁外断熱等を取り入れ快適で健康な木と土壁の家をつくろう！</description>
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    <title>清め払い式＠芦屋</title>
    <description>明日は、芦屋で清め払い式。
工事費も確定し、いよいよ着工です。

契約図書もなんとか修正が終わりました。
2月末までに解体と基礎が終わり、3月からは補強工事に取り掛かります。


今回は、「土壁を残し、再利用し、生かす」土パッシブへの改修プロジェクトです...</description>
<content:encoded><![CDATA[
明日は、芦屋で清め払い式。<br />
工事費も確定し、いよいよ着工です。<br />
<br />
契約図書もなんとか修正が終わりました。<br />
2月末までに解体と基礎が終わり、3月からは補強工事に取り掛かります。<br />
<br />
<br />
今回は、「土壁を残し、再利用し、生かす」土パッシブへの改修プロジェクトです。<br />
土壁の改修工事では、以下の３つの選択枝が考えられます。<br />
<br />
土壁を生かす。<br />
土壁を再利用する。<br />
土壁を残す。<br />
<br />
「生かす方法」は、土パッシブの基礎となる蓄熱性を利用した方法。<br />
<br />
「再利用する方法」は、撤去した土を残しておいて、再度、壁に使用する方法。<br />
<br />
「残す方法」は、土壁を可能な限り壊さずに、耐震と断熱の補強を行う方法。<br />
<br />
今回、これを全て、実践できればと思います。<br />
<br />
耐震補強を行うと、土壁を削り落としたり、壊したりしないといけないのですが、これをできるだけ残せるよう設計を行いました。<br />
土壁を撤去し、断熱材を入れるのは簡単ですが、大切に住んできた家ですし、元からあるものは大切に使いたいですよね。<br />
<br />
この方法であれば、50年〜100年先にリフォームをする場合、土壁が綺麗に残った状態で活用できます。<br />
活用するかどうかは、100年先の建築家にお願いするとして、土壁を壊して捨てるというリフォームの流れを改善したいと思い取り組みます。<br />
もしかしたら、将来、土は貴重な自然素材となっているかも？しれませんし。。<br />
<br />
内壁の土壁は、部屋の形状が変わるため、ある程度撤去しないといけません。<br />
この土は、再利用をします。<br />
<br />
そして、再利用する土は、土パッシブの素材として、うまく生かしたいと思います。<br />
<br />
これがうまくいけば、新たな土パッシブの手法が生まれます！<br />
こう、ご期待。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-07T20:14:49+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
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  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027687">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027687</link>
    <title>自然エネルギーを利用する方法</title>
    <description>土曜日は、京都造形大の口頭試問でした。
著名な先生方の生の意見も聞くことができ、とても勉強になった一日でした。

生徒の皆さん、色々な作品を造られており、真剣さがよく伝わりました。
Ｍ２の方々と、お会いできる機会は、もうないでしょうかね。


この日、...</description>
<content:encoded><![CDATA[
土曜日は、京都造形大の口頭試問でした。<br />
著名な先生方の生の意見も聞くことができ、とても勉強になった一日でした。<br />
<br />
生徒の皆さん、色々な作品を造られており、真剣さがよく伝わりました。<br />
Ｍ２の方々と、お会いできる機会は、もうないでしょうかね。<br />
<br />
<br />
この日、自然エネルギーの利用方法について、少しだけ発言をしました。<br />
自然風や日射熱の利用、省エネルギーなど、今後絶対に必要になってくる手法なので、記憶にとどめておいてほしかったからです。<br />
<br />
来年度からは、自然エネルギーの利用法を、生徒さんに教えることができればと思っています。<br />
刺激を受けた生徒さんが、新しい建築を生み出してくれればとても面白そう。<br />
<br />
<br />
先生の発言の中で、記憶に残っている言葉をメモしておきます。<br />
<br />
昔の家の開口部は、木製か鉄だったので、雨から開口部を守る必要があった。<br />
軒や庇を出していたのは、そのためである。<br />
アルミサッシができてから、建築の形態が変わり始めた。<br />
<br />
当たり前のことですが、歴史を知ることが大切に感じた瞬間でした。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-06T16:19:44+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027686">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027686</link>
    <title>MOKスクール講師-塗る仕上・断熱・構造〜左官職の領域</title>
    <description>ＭＯＫスクール2012年度生の募集が始まりました。
スクールの開講時期、講座時間や会場が変わっているので注意が必要です。

http://www.mokosaka.jp/
泉幸甫さんと堀部安嗣さんは、久々の講義です。

そして、今年初なのは、前真之さん。
東大准教授であり、日経...</description>
<content:encoded><![CDATA[
ＭＯＫスクール2012年度生の募集が始まりました。<br />
スクールの開講時期、講座時間や会場が変わっているので注意が必要です。<br />
<br />
http://www.mokosaka.jp/<br />
泉幸甫さんと堀部安嗣さんは、久々の講義です。<br />
<br />
そして、今年初なのは、前真之さん。<br />
東大准教授であり、日経アーキで連載をされていたことでも有名です。<br />
南雄三さんとの対談もありますのでこの回は特に必見です。<br />
<br />
私も、「塗る仕上・断熱・構造〜左官職の領域」ということで、左官職人さんと一緒に話をさせていただきます。<br />
今から案を練らないといけません。<br />
10月13日なのでまだ時間はありますが、あっという間でしょうね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-03T14:28:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027685">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027685</link>
    <title>蓄熱を考慮した室温シミュレーション</title>
    <description>蓄熱を考慮した室温シミュレーションをしています。

床面積	25.15m2
Q値：Q	2.53W/m2K
床面積あたり熱容量（躯体分）113kJ/m2K

10時〜15時までの内部発熱は次のとおり
窓面積　24.87m2 	
窓枠補正　0.90 	
集熱開口割合　17.43%	
日射取得時間割合　63%	
暖...</description>
<content:encoded><![CDATA[
蓄熱を考慮した室温シミュレーションをしています。<br />
<br />
床面積	25.15m2<br />
Q値：Q	2.53W/m2K<br />
床面積あたり熱容量（躯体分）113kJ/m2K<br />
<br />
10時〜15時までの内部発熱は次のとおり<br />
窓面積　24.87m2 	<br />
窓枠補正　0.90 	<br />
集熱開口割合　17.43%	<br />
日射取得時間割合　63%	<br />
暖房器具　0w	<br />
＜冬＞南面　650W/m2<br />
<br />
外気温	5.5℃<br />
<br />
諸条件は、こんな感じです。<br />
<br />
<br />
<img src="http://img.blog.t-sakan.com/20120202_1048502.jpg" width="300" height="151" alt="" class="pict" />15時〜23時のデータ。<br />
15時までの間にたくさん日射を取り入れて、それが15時〜23時までの間どれだけ室温保持できるか、どうかを見てみます。<br />
15時　22度程度<br />
23時　20度程度<br />
快適な温度域となりました。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.t-sakan.com/20120202_1048503.jpg" width="300" height="149" alt="" class="pict" />日射取得時間割合を63％から100％にしてみました。<br />
15時までの間に日射を取り入れる量を増やしました。<br />
15時が27度ぐらいになるので、少し暑いか。。<br />
<br />
<img src="http://img.blog.t-sakan.com/20120202_1048504.jpg" width="300" height="148" alt="" class="pict" />床面積あたり熱容量（躯体分）113kJ/m2Kを170kJ/m2Kに増やしました。<br />
すると、15時27度が、23度程度に低下。<br />
<br />
<br />
開口部を大きくして、日射を取り入れすぎると室温が上がりすぎます。<br />
逆に日射量が少ないと、室温が上がりません。<br />
<br />
日射量と蓄熱量のバランスを見極めて設計することで、快適な家に近づけそう！<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-02T12:46:00+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
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    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027684">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027684</link>
    <title>着工・解体に向けて。</title>
    <description>予算調整も整理し終え、工務店さんに打診中。
来週、工事契約＆解体開始となります。

今日は、調整した内容を図面に反映しています。

土パッシブ第２弾を思いつきましたので、これを今回実践してみようと思います。
これはなかなか良いです。
共感を得ることがで...</description>
<content:encoded><![CDATA[
予算調整も整理し終え、工務店さんに打診中。<br />
来週、工事契約＆解体開始となります。<br />
<br />
今日は、調整した内容を図面に反映しています。<br />
<br />
土パッシブ第２弾を思いつきましたので、これを今回実践してみようと思います。<br />
これはなかなか良いです。<br />
共感を得ることができ、安く仕上がる方法なので、木小舞片面土塗りのように、仕様化していければと思います。<br />
着工したら、又、紹介します。<br />
<br />
週末の土曜日は、京都造形大の口頭試問に出席します。<br />
9：00〜18：00頃までかかるそうなので、少し気合入れていかないといけません。<br />
<br />
<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-02-01T15:12:28+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027683">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027683</link>
    <title>自宅蓄熱調査</title>
    <description>今朝の寝室室温12度程度（少し記憶があいまい）
24時間換気ONの状態　洗面室の窓は閉めています。

表面温度測定
隣住戸間ＲＣ表面温度　14.4度
天井ＲＣスラブ表面温度　13.4度
PB内部間仕切り表面温度　13.4度

ＲＣ天井とPB壁が同じ温度で、住戸間ＲＣ壁が1度...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今朝の寝室室温12度程度（少し記憶があいまい）<br />
24時間換気ONの状態　洗面室の窓は閉めています。<br />
<br />
表面温度測定<br />
隣住戸間ＲＣ表面温度　14.4度<br />
天井ＲＣスラブ表面温度　13.4度<br />
PB内部間仕切り表面温度　13.4度<br />
<br />
ＲＣ天井とPB壁が同じ温度で、住戸間ＲＣ壁が1度ほど高い。<br />
天井も蓄熱して、ＲＣ壁と同じ温度なのかと思いきや、そうではなかった。<br />
<br />
束金物等で床を上げることで、中空層ができ、床材とコンクリートが密着しないので蓄熱していないのかもしれません。<br />
<br />
天井は、片面蓄熱。<br />
住戸間は、クロス直貼なので、両面蓄熱。<br />
蓄熱量が大きいのは、この2種です。<br />
<br />
<br />
自宅の熱容量を計算しました。<br />
<br />
熱容量　589　KJ/℃・?　（概算）<br />
必要熱容量　9350　KJ/℃　＜　存在熱容量　32395 KJ/℃（概算）<br />
集熱開口部面積割合　10.16%<br />
<br />
居室床面積あたりの熱容量<br />
床　必要熱容量　50KJ/K　＞　存在熱容量　11.70KJ/K　<br />
床以外　必要熱容量　100KJ/K　＜　存在熱容量　577.64KJ/（?・Ｋ）<br />
<br />
さすが、ＲＣ。<br />
ＧＬ工法部分の蓄熱量を考慮しなくても、結構な数値になります。<br />
<br />
なかなか興味深い数値がでました。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-31T12:45:14+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027682">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027682</link>
    <title>自宅の蓄熱量と給気の問題点</title>
    <description>住宅建築の原稿も書き終え、ちょっと一息。。
と、言いたいところですが、少し気になることがあったのでメモしておこうと思います。

自宅は、H11年基準をクリアしたＲＣ造の集合住宅です。
忙しくて頭になかったのですが、
自宅で、コンクリートの蓄熱性を実体験で...</description>
<content:encoded><![CDATA[
住宅建築の原稿も書き終え、ちょっと一息。。<br />
と、言いたいところですが、少し気になることがあったのでメモしておこうと思います。<br />
<br />
自宅は、H11年基準をクリアしたＲＣ造の集合住宅です。<br />
忙しくて頭になかったのですが、<br />
自宅で、コンクリートの蓄熱性を実体験できていることに気がつきました。<br />
冬は、もうすぐ終わりですが、これから調査していこうと思います。<br />
<br />
表面温度計で測定<br />
・隣家境界ＲＣ壁の温度は？その他の壁との違いは？<br />
・上階の床暖房は、下階に熱が伝わるのか？スラブの温度を測ってみようと思います。<br />
・壁ＲＣの上、ＧＬ工法部の温度は？<br />
・玄関ドアの温度は？<br />
<br />
温湿度計で測定<br />
・脱衣室の温湿度（測定済み）<br />
・床暖房有無のＬＤＫ温湿度<br />
・外気に2方面する部屋と1方面する部屋の温湿度<br />
<br />
現在の問題点<br />
・気密性が高いので、レンジフードや浴室の換気扇を回すと、給気口から勢いよく風が流入する。<br />
・24H換気を常時運転していても、給気口から風が流入する。<br />
・フィルタ付の給気口では、空気の流入は止まらない。<br />
・24H換気が複雑で、洗面とトイレとお風呂を一本のダクトで抜いていそう。<br />
又、浴室の換気扇が親機で、洗面とトイレは子機っぽい。<br />
・浴室の換気扇は、24時間換気をONにしないと換気ができない。<br />
・トイレの換気は、24時間換気をONにしないと排出されない。ONにすると給気口から空気流入。<br />
・サッシ・ガラス面に結露している。<br />
<br />
高気密になればなるほど、給排気の設計をうまくしないといけないことがわかりました。<br />
実体験したい方は、是非自宅に遊びにきてください。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-30T18:54:01+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027681">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027681</link>
    <title>この１週間の出来事</title>
    <description>昨日、名古屋・住宅医スクールの講義が終了。
ちょっと一息つきました。
今日明日は、雑誌原稿の校正をします。

21日、芦屋の住まい手と打ち合せ。
夜の8時から始まり、11時半頃終了。
予算調整もなんとか納まりました。
来月、解体＆着工です。

22日、京都に...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、名古屋・住宅医スクールの講義が終了。<br />
ちょっと一息つきました。<br />
今日明日は、雑誌原稿の校正をします。<br />
<br />
21日、芦屋の住まい手と打ち合せ。<br />
夜の8時から始まり、11時半頃終了。<br />
予算調整もなんとか納まりました。<br />
来月、解体＆着工です。<br />
<br />
22日、京都にて住まい手と打ち合せ＆既存建物調査<br />
平屋+一部小屋裏収納の延べ20坪ほどの家。<br />
この家の隣は、私が設計した家。<br />
連続性があるファサードにしたいところ。<br />
<br />
24日、コンフォルトの多田さんと遠野未来さんが来訪。<br />
土建築の動きが活発化。<br />
4月に東京で左官職人が集まるフォーラムがあるそうです。<br />
私は、造形大のスクールがあるので、いけなさそう。<br />
残念。<br />
<br />
25日、工学院大学にてＯＭ既存研究会で講義。<br />
山辺さんの講義が1〜2コマありましたが、やはり教え方がうまい。<br />
建築構造界の池上あきらのよう。<br />
<br />
あと、補助をもらって木小舞片面土塗りの耐震実験をしていると聞きました！<br />
これは朗報。<br />
木小舞の仕様は、少し違うようですが、片面＆クギ留めは一緒です。<br />
補助金なので、公の場に公表しないといけないそうです。<br />
詳細は、2月頃にわかるとか。<br />
この日は、東京日帰り。<br />
<br />
27日、名古屋にて住宅医スクール講義。<br />
懇親会で、講師の清水さんが、「厄年は、気をつけろ。お払いしたほうが良いよ！」言ってました。<br />
気をつけようと思います。<br />
清水さんが「昔、藤沢市にいたんです！」といったことを、なぜか「昔、フジサッシにいたんです」と聞き間違えました。<br />
爆笑でした。<br />
<br />
住宅医スクールや自立研のメンバーは、ほんと面白い人が多いですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-28T12:03:53+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027680">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027680</link>
    <title>聚楽と大津壁の違いについて</title>
    <description>昨日、父と会話。
来月、西本願寺の左官仕事について発表しないといけないそうです。

その時に話に出たのが、聚楽と大津壁の違いについて。

塗り壁の王道は、漆喰、聚楽、大津壁の３種です。

簡単に素材を整理してみました。

漆喰は、石灰、糊、スサ、骨材を...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、父と会話。<br />
来月、西本願寺の左官仕事について発表しないといけないそうです。<br />
<br />
その時に話に出たのが、聚楽と大津壁の違いについて。<br />
<br />
塗り壁の王道は、漆喰、聚楽、大津壁の３種です。<br />
<br />
簡単に素材を整理してみました。<br />
<br />
漆喰は、石灰、糊、スサ、骨材を混ぜてつくったもの。<br />
<br />
聚楽は、土と水とみじんスサを練ってつくる水ごね。<br />
糊を使った、糊差し、糊ごねがある。<br />
土の目の細かさは、水ごね≒糊差＜糊ごね　とのこと。<br />
土の種類によって素材質感や色が変わる。<br />
<br />
そして、大津壁。<br />
土、石灰、糊、スサを混ぜてつくったもの。<br />
土に石灰を混ぜたのが、大津壁と考えるのがよさそう。<br />
大津壁は、聚楽と違い「押さえ」を行うようです。<br />
石灰（白）を混ぜるので、土の色が少し薄くなるようです。<br />
高級度は、聚楽＞大津壁　のようです。<br />
<br />
大津壁って、滋賀県大津からとったことだと思うのですが、関東でも大津壁なんでしょうかね。<br />
又、時間ができたら調べてみようと思います。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-23T11:05:33+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
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  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027679">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027679</link>
    <title>一週間の予定</title>
    <description>今日から一週間を頭の中で整理しました。
講義の資料は完成し、事務局に送っているので、前日にアニメーション設定をすればＯＫ。
芦屋の工事費打ち合せがうまく進むかどうか。
雑誌社原稿が、ちょっときついか。
図版は送ったので後は、ひたすら解説文を書く作業。
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日から一週間を頭の中で整理しました。<br />
講義の資料は完成し、事務局に送っているので、前日にアニメーション設定をすればＯＫ。<br />
芦屋の工事費打ち合せがうまく進むかどうか。<br />
雑誌社原稿が、ちょっときついか。<br />
図版は送ったので後は、ひたすら解説文を書く作業。<br />
とにかくチェックバックを何回も重ねてよい記事にしなくては。<br />
<br />
21日<br />
雑誌原稿作成<br />
芦屋の住まい手と打ち合せ<br />
<br />
22日<br />
京都にて住まい手と打ち合せ＆既存建物調査<br />
車メンテナンス<br />
<br />
23日<br />
雑誌原稿作成<br />
断熱パネルメーカー来社<br />
<br />
24日<br />
京都　南禅寺の家取材<br />
<br />
25日<br />
東京にて雑誌社打ち合せ<br />
東京工学院大学、ＯＭ既存住宅研究会で講義<br />
<br />
26日<br />
大阪事務所にて図面＆原稿等<br />
<br />
27日<br />
名古屋にて住宅医スクール講義
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-21T12:19:35+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027678">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027678</link>
    <title>建築士講習申し込みました。</title>
    <description>昨日、建築士の定期講習を申し込みました。
2012年の3月末までに受講しないといけないため、そろそろ申し込みをしておかないと定員オーバーで受講できずなんてことも。。

講習機関を色々探しました。

新・建築士制度普及協会が一覧になっていてわかりやすいです。...</description>
<content:encoded><![CDATA[
昨日、建築士の定期講習を申し込みました。<br />
2012年の3月末までに受講しないといけないため、そろそろ申し込みをしておかないと定員オーバーで受講できずなんてことも。。<br />
<br />
講習機関を色々探しました。<br />
<br />
新・建築士制度普及協会が一覧になっていてわかりやすいです。<br />
<a href="http://www.icas.or.jp/kenchikushiho/teiki.php" target="_blank">http://www.icas.or.jp/kenchikushiho/teiki.php</a><br />
<br />
関西だとこなところですね。<br />
<br />
建築技術教育普及センター（建築士会・事務所協会）<br />
日建学院・建築家教育推進機構<br />
総合資格学院法定講習センター<br />
住宅福祉サービス<br />
ビューローベリタスジャパン<br />
ERIアカデミー <br />
確認サービス <br />
<br />
一番安かったのは、住宅福祉サービスの10000円。<br />
一番高かったのは、建築士会・事務所協会の15750円。<br />
一番多かったのは、12000円でした。<br />
<br />
定期講習の内容や資料が、それぞれ一緒なのかよくわかりません。<br />
講習スケジュールは、講義を開催する機関によって色々のようです。<br />
休憩が5回のところもあれば、3回のところもあります。<br />
<br />
内容は、ほぼ同じにならないとまずそうだから、「近くて安い」が決め手でしょうか。<br />
<br />
結局、日建学院大阪校にしました。<br />
9：00〜17：20まで会場に缶詰。<br />
遅刻・早退厳禁です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-20T11:18:59+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

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    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027677</link>
    <title>土パッシブ動く</title>
    <description>土パッシブに向けて動きが活発化しそうです。

来週は、建築家の遠野未来さんが京都南禅寺の家に来訪。
今日は、木小舞土塗りを自邸を実践した、建築家の村上洋子さんが来訪。

村上さんと話をしていると、色々広がりがつくれてとても面白い。
私に、村上さんのよう...</description>
<content:encoded><![CDATA[
土パッシブに向けて動きが活発化しそうです。<br />
<br />
来週は、建築家の遠野未来さんが京都南禅寺の家に来訪。<br />
今日は、木小舞土塗りを自邸を実践した、建築家の村上洋子さんが来訪。<br />
<br />
村上さんと話をしていると、色々広がりがつくれてとても面白い。<br />
私に、村上さんのような能力があれば、世界が広がるな〜と感じました。<br />
<br />
<br />
南雄三さんから、脱衣室の温度調査してほしいとメールがありました。<br />
もし、測ってみようと思われる方はご連絡ください。<br />
<br />
5日間　お風呂に入る前の脱衣室の温度を記録するだけです。<br />
木造住宅、マンション等は、問いませんので、まずは、ご自宅で調べてもらうのがよさそうです。<br />
私のほうで集計して、南さんに送ります。<br />
<br />
脱衣室が土壁でできている方は、温度だけじゃなく湿度も、入浴前・入浴後に測ると面白いデータを見ることができそうです。<br />

]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-19T12:34:32+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
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  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027676">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027676</link>
    <title>寒水4mmの掻き落とし仕上げ</title>
    <description>さすがにでかすぎでした。。
サンプルの下地がボードなので、寒水がめり込まず。。
このサイズだとやはり洗い出ししかないか。。

メーカーがどんな骨材を混ぜているか、そのリストを見つけました。
これはなかなか面白い。
活性炭を混ぜる方法もあるんですね。

...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.t-sakan.com/20120118_1042341.jpg" width="300" height="225" alt="" class="pict" />さすがにでかすぎでした。。<br />
サンプルの下地がボードなので、寒水がめり込まず。。<br />
このサイズだとやはり洗い出ししかないか。。<br />
<br />
メーカーがどんな骨材を混ぜているか、そのリストを見つけました。<br />
これはなかなか面白い。<br />
活性炭を混ぜる方法もあるんですね。<br />
<br />
リシン掻き落としのリシンが何なのかたどっていくと、元々はドイツから輸入されていたものらしい。<br />
ドイツから輸入されていたリシンの実物を見てみたいのですが、どこかにないでしょうか。。<br />
<br />
まだまだ奥が深い左官素材。<br />
整理して一覧表にしたい気分です。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-18T21:05:10+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
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    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027675">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027675</link>
    <title>珪砂が届きました。</title>
    <description>珪砂が届きました。
既製の漆喰や珪藻土に混ぜるも良し、新たに調合するのも良し。
お付き合いのある建材屋さんに見積をしてもらったところ、1袋25KGで2000〜4000円とのこと。

塗り面積50m2で1袋使用すると考えると、1m2＝40〜80円です。
珪砂を2倍入れても安い！
...</description>
<content:encoded><![CDATA[
<img src="http://img.blog.t-sakan.com/20120117_1041798.jpg" width="300" height="199" alt="" class="pict" />珪砂が届きました。<br />
既製の漆喰や珪藻土に混ぜるも良し、新たに調合するのも良し。<br />
お付き合いのある建材屋さんに見積をしてもらったところ、1袋25KGで2000〜4000円とのこと。<br />
<br />
塗り面積50m2で1袋使用すると考えると、1m2＝40〜80円です。<br />
珪砂を2倍入れても安い！<br />
<br />
ただ、貴重色は、1袋25KGで、14万円とビックリ価格でした。<br />
<br />
こんど試作品をつくって見ます。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-17T17:42:29+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
    <dc:publisher>JUGEM</dc:publisher>
    <dc:rights>TOYODA</dc:rights>
  </item>

  <item rdf:about="http://blog.t-sakan.com/?eid=1027674">
    <link>http://blog.t-sakan.com/?eid=1027674</link>
    <title>定期券を拾う。</title>
    <description>今日、電車で通勤中、足元に落ちている定期券を拾った。
定期を見ると、関大の学生さんのようです。
梅田に到着後、学生さんなので早く連絡してあげてと伝えて駅員に手渡しました。

自分が落としていたら、焦って必死に探しているでしょうね。。
最近、物が落ちてい...</description>
<content:encoded><![CDATA[
今日、電車で通勤中、足元に落ちている定期券を拾った。<br />
定期を見ると、関大の学生さんのようです。<br />
梅田に到着後、学生さんなので早く連絡してあげてと伝えて駅員に手渡しました。<br />
<br />
自分が落としていたら、焦って必死に探しているでしょうね。。<br />
最近、物が落ちていても、邪魔くさいのか、盗ったと思われるのが嫌なのか、放置されていることが多いです。<br />
そういえば、女子学生が大きな人形をカバンからポトっと落としたのを拾ったことがありました。<br />
もしかしたら、物を落とす人が増えたのか？いや、拾わない人が増えたのか。。<br />
<br />
<br />
先週、土曜日はＷＡＣゼミでした。<br />
森さん、松尾さんの講演を聞き、自分のやっていることと色々重ねて分析中。<br />
<br />
今朝の部屋の室温は13.5度。<br />
当然、布団の中の方が暖かいので出たくない気持ちでいっぱい。<br />
冬の自然室温20度以上になれば、こんな気持ちもなくなるのでしょうけど、次世代省エネマンションでも、この温度域です。<br />
<br />
昨日の夜に使用していた温水床暖房の床上10cmの室温は18.5度。<br />
お風呂が優先となっているせいか、少し室温が低く床に体をつけないと寒く感じる。<br />
お風呂から上がって温度計を見ると、21度に上がっていた。<br />
<br />
コタツやエコアン、床暖房等の暖房器具を使わず、冬の室温を20度にするためにはどうすればよいか、Q値を上げて試算中。<br />
これが試算できれば、初期費用は少し高くなっても、ランニングコストがグンと安くなる。<br />
目指すは、これですね。
]]></content:encoded>
    <dc:subject>WORKS　NEWS</dc:subject>
    <dc:date>2012-01-16T11:50:56+09:00</dc:date>
    <dc:creator>TOYODA</dc:creator>
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