トヨダヤスシ建築設計事務所
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トヨダヤスシBLOG
京都の豊田保之/トヨダヤスシ建築設計事務所の旧ブログです。
2015年08月21日から備忘録として使用しています。

完了検査後の検査

今日は、大阪事務所。
今週末、MOKスクールで発表するPPをつくっています。
持ち時間は、辻さんと半々なので60分!!

PP100枚あればた足りるでしょうかね。

さて、
先週、M設計さんのBLOGを見ていて少し気になったことがありました。
政権が民主党に変わることで、昔提出された法律案も復活するのかな?と思って下記の条文を読んでいると、「完了検査後の検査」なる文言が!!
http://seiji.yahoo.co.jp/gian/0164016401022/index2.html
少し簡単にまとめると、「竣工後2年経ってから、完了検査後の検査を受け、完了後検査済証をうけないといけない」ということ。

これが法律になったら色々困る人もでてくるんでしょうね。

正直なかなかうまい法案だと思ってしまいました。
竣工後検査を行い不合格だった場合、建築確認の再提出・再検査を受けるとなると、合格するまで何十年続けて申請手続きを行わないといけないことになったりして・・。

となると、余分な申請手数料が増え、建築主の負担が増大してきますね。
えらいことです。

以下、サイトより抜粋。
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5 完了検査後の検査
イ 建築主は、検査済証の交付を受けた日から起算して二年を経過したときは、建築主事の検査(以下「完了後検査」という。)を申請しなければならないものとすること。

ニ 建築主事は、ハの規定による検査をした場合において、当該建築物及びその敷地が建築基準関係規定に適合していることを認めたときは、当該建築物の建築主に対して完了後検査済証を交付しなければならないものとすること。
------------------------------------------------
| 法律/建築基準法/制度 | 17:36 | comments(0) | -


ネットで建築基準法・建築士法検索

今日は、大阪事務所。
夕方から住まい手と打ち合わせです。
工務店の見積もりが届いたのですが、両方の金額比較してビックリ!!

正直、こんなこともあるんだな!?
という感想です。

さて、
財団法人建築行政情報センターから、
建築士法令データベースシステム

が公開されましたね。

建築基準法
http://d-nintei.jp/HoureiDB2/lawindex1.asp?KIND=1&DATE=20090413

建築士法
http://d-nintei.jp/ArchDB/lawindex1.asp?KIND=1&DATE=20090421
| 法律/建築基準法/制度 | 13:35 | comments(2) | -


内装制限の詳しい情報

今日は、大阪事務所。
明日香村の家のプランニングをつめています。
今週末、竣工検査と床塗りなので、それまでに肩をなおさないと・・・。

そういえば、内装制限の情報がようやく建築行政情報センターにアップされました。
横字で、DATA化されているので読みやすんじゃないでしょうかね?
JIAもこの件について掲載しています。

国土交通省のHPには、少し解説が書いてあります。

国土交通省
http://www.mlit.go.jp/jutakukentiku/house/jutakukentiku_house_tk_000020.html

建築行政情報センター
http://www.icba.or.jp/

JIA
http://park18.wakwak.com/~jia-kinki/horei/hourei090227.html
| 法律/建築基準法/制度 | 11:38 | comments(0) | -


国土交通省ネガティブ情報等検索サイト

今日も、超長期の特記仕様書を書いています。
早く仕上げて次の仕事にとりかかりたいところです。

さて、
こんなサイトがあるんですね。
http://www3.mlit.go.jp/

サイトで検索すると、行政処分リストが表示されます。

建築士、建設業者、指定確認検査機関、建築基準適合判定資格者、登録住宅性能評価機関、宅地建物取引業者、不動産鑑定士 測量業者、地質調査業者

建築関係だけでもこれだけありますが、特に建設業は多い!
よっぽどのことがない限りここには掲載されないのでしょうが、それでもすごい量です。

建築士は、さすがに少なめですね。
| 法律/建築基準法/制度 | 11:35 | comments(2) | -


中間検査の申請、大阪へ

昨日、検査機関に中間検査の申請をしてきました。
京都は検査費用が高額なので、大阪の検査機関に提出しました。

検査といっても検査員が10分ほど見に来るだけなので、全てを確認できるわけではありません。
なので、検査員が指摘しなかったからといって、「検査済みだから全てが法に全て適合しているので問題ない!」ということにはなりません。

ようは、コンプライアンスの読み違いに注意しないといけないということ。

先日、検査機関に勤めるO氏に上記の話を詳しく教えていただきました。

基本的に、法律に適合しているかは、設計者・施工者が確認をする必要があり、それを検査機関の検査員が見逃したからといって、すむ問題ではないということ。

検査機関の検査員は、見逃してしまったことに対しては処罰を受けるのでしょうが、法律に適合していないものをつくってしまっているのは、設計者・施工者の責任になるということ。

あたりまえのことですが、設計者・施工者がパーフェクトにできているかというと・・・・。

と、O氏。

これからは、検査機関側もコンプライアンスが徹底されていきます。

建築士法も改正され、24条の6が24条の8に変わったことも知らない方が多いように思います。
私も気をつけないといけません。
| 法律/建築基準法/制度 | 12:05 | comments(0) | -


建築士法第24条の7の書類

先月末公開されました。

http://www.njr.or.jp/m13jyuyojiko/index.html

一部抜粋します。
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この改正建築士法では建築士事務所の開設者に対して、設計または工事監理契約の締結前に、管理建築士又は当該建築士事務所に所属する建築士に、あらかじめ建築主に対し契約内容の重要事項について書面を交付して説明させることが義務づけられました。
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内容を見てみると、それほど難しい書類ではないのですが、注意しなければいけないこととして、「当該建築士事務所に所属する建築士が説明をしなければいけない!」ということのようです。

アトリエ系の事務所で資格を持っているのが所長だけだとすると、所長が必ず説明しなければいけず、資格を持っていないスタッフが交付・説明を行うことができないようです。
| 法律/建築基準法/制度 | 13:40 | comments(0) | -


特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律

「特定住宅瑕疵担保責任の履行の確保等に関する法律」を勉強してみました。

工務店にとっては、重要な転換期になるのではないでしょうか。

詳しくは、新建ハウジングプラスの秋野卓生弁護士が書いている記事を読んでみてください。

ざっくり書くと、

1)供託金を1棟あたり、2000万円を法務局に積み立てるか、

2)住宅保障会社の保障制度を利用し、それに合格する必要があるか、

どちらかを選択することになるとのこと。

中小工務店は、2000万という費用を捻出するのは現実的に難しいと思うので、当然後者を選択することになります。
となると、この保障をうけるための住宅審査の費用を工務店側で手配し、その仕様にのっとり工事を行わなければいけないことになります。

平成21年10月1日以降の住宅引渡しには、すべてこの法律が引っかかってくるそうです。

大手では、

財団法人 住宅保証機構
JIO|日本住宅保証検査機構

2社が有名。

それぞれの違いは、下記のサイトがわかりやすそう。
http://www.ads-network.co.jp/kininaru/01-/11.htm

確認も厳しくなり、消費税も上がるといわれている中、これが施行されると、倒産する工務店が続発しそうです。
| 法律/建築基準法/制度 | 16:40 | comments(0) | -


業務報酬と建築士制度の委員会最新情報

先週のMOKスクールで山辺さんがお話されていたのを聞き、
国土交通省のHPに議事録がないか確かめてみました。

これら2つが、今最新の委員会資料です。
国土交通省のホームページに記載されおり、だれでもダウロード・閲覧可能です。

1、業務報酬基準・工事監理小委員会(第3回)資料(平成19年6月22日)(PDF形式) 

2、建築士制度小委員会(第3回)資料 (平成19年7月27日)(PDF形式)


どちらも、議事要旨がまだアップされていないので、この話合がどういう方向性で動き出し決まったのかは、まだ不明です。

スケジュール表を見ると、最終取りまとめは、12月になるようです。

国土交通省 建築分科会基本制度部会 のページ
| 法律/建築基準法/制度 | 20:13 | comments(0) | -


管理建築士の終了考査

管理建築士の終了考査の情報です。

管理建築士は、5時間程度の定期講習を受ける必要があり、その後の終了考査に合格しないといけないようです。
合格しなければ、管理建築士を継続することができないのでしょうね。

又、管理建築士になるために、講習を受けなければいけないらしい。
これまた終了考査有り。
3年以上の実務経験も必要となるようです。
| 法律/建築基準法/制度 | 00:02 | comments(0) | -


6/20に法律が変わってから

6/20に法律が変わり、しばらく経ちました。
私も、8月〜9頃に確認申請を提出する予定の物件があるため、
検査機関に勤めている知人にいろいろ内情を聞いています。

少し気になるのは、
設計事務所に勤めているスタッフが確認申請を提出する場合のことです。

確認提出後、不備があり再提出となった場合、誰が費用を負担するか?
という問題。

設計事務所が、負担するしかしょうがないのですが、それがスタッフの給料から全て天引きされるとなったら、大変だな〜。
と、思います。

昨日、建築士会からお知らせのメールが届きました。
6/20の改正以後、初の講習会です。
受講料が少し高めですが、聞いて見るのもいいかもしれません。

日 時:平成19年 7月26日(木)午後2時〜午後5時
場 所:京都建設会館 4階講堂(京都市中京区押小路通柳馬場東入
定 員:100名(先着順・定員に達し次第締め切り)
受講料:建築士会会員 10,000円 会員外 12,000円(テキスト代含む)
テキスト:「平成19年6月20日施行 改正建築基準法・建築士法及び関係政省令等の解説」

2時〜3時 改正建築基準法等の解説 
3時〜4時 確認申請手続き等の解説
4時〜5時 改正構造関係基準の解説
| 法律/建築基準法/制度 | 12:42 | comments(0) | -


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