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土壁外張り断熱、土壁外断熱等を取り入れ快適で健康な木と土壁の家をつくろう!
聚楽と大津壁の違いについて
昨日、父と会話。
来月、西本願寺の左官仕事について発表しないといけないそうです。

その時に話に出たのが、聚楽と大津壁の違いについて。

塗り壁の王道は、漆喰、聚楽、大津壁の3種です。

簡単に素材を整理してみました。

漆喰は、石灰、糊、スサ、骨材を混ぜてつくったもの。

聚楽は、土と水とみじんスサを練ってつくる水ごね。
糊を使った、糊差し、糊ごねがある。
土の目の細かさは、水ごね≒糊差<糊ごね とのこと。
土の種類によって素材質感や色が変わる。

そして、大津壁。
土、石灰、糊、スサを混ぜてつくったもの。
土に石灰を混ぜたのが、大津壁と考えるのがよさそう。
大津壁は、聚楽と違い「押さえ」を行うようです。
石灰(白)を混ぜるので、土の色が少し薄くなるようです。
高級度は、聚楽>大津壁 のようです。

大津壁って、滋賀県大津からとったことだと思うのですが、関東でも大津壁なんでしょうかね。
又、時間ができたら調べてみようと思います。
| WORKS NEWS | 11:05 | comments(0) | trackbacks(0)
一週間の予定
今日から一週間を頭の中で整理しました。
講義の資料は完成し、事務局に送っているので、前日にアニメーション設定をすればOK。
芦屋の工事費打ち合せがうまく進むかどうか。
雑誌社原稿が、ちょっときついか。
図版は送ったので後は、ひたすら解説文を書く作業。
とにかくチェックバックを何回も重ねてよい記事にしなくては。

21日
雑誌原稿作成
芦屋の住まい手と打ち合せ

22日
京都にて住まい手と打ち合せ&既存建物調査
車メンテナンス

23日
雑誌原稿作成
断熱パネルメーカー来社

24日
京都 南禅寺の家取材

25日
東京にて雑誌社打ち合せ
東京工学院大学、OM既存住宅研究会で講義

26日
大阪事務所にて図面&原稿等

27日
名古屋にて住宅医スクール講義
| WORKS NEWS | 12:19 | comments(0) | trackbacks(0)
建築士講習申し込みました。
昨日、建築士の定期講習を申し込みました。
2012年の3月末までに受講しないといけないため、そろそろ申し込みをしておかないと定員オーバーで受講できずなんてことも。。

講習機関を色々探しました。

新・建築士制度普及協会が一覧になっていてわかりやすいです。
http://www.icas.or.jp/kenchikushiho/teiki.php

関西だとこなところですね。

建築技術教育普及センター(建築士会・事務所協会)
日建学院・建築家教育推進機構
総合資格学院法定講習センター
住宅福祉サービス
ビューローベリタスジャパン
ERIアカデミー
確認サービス

一番安かったのは、住宅福祉サービスの10000円。
一番高かったのは、建築士会・事務所協会の15750円。
一番多かったのは、12000円でした。

定期講習の内容や資料が、それぞれ一緒なのかよくわかりません。
講習スケジュールは、講義を開催する機関によって色々のようです。
休憩が5回のところもあれば、3回のところもあります。

内容は、ほぼ同じにならないとまずそうだから、「近くて安い」が決め手でしょうか。

結局、日建学院大阪校にしました。
9:00〜17:20まで会場に缶詰。
遅刻・早退厳禁です。
| WORKS NEWS | 11:18 | comments(0) | trackbacks(0)
土パッシブ動く
土パッシブに向けて動きが活発化しそうです。

来週は、建築家の遠野未来さんが京都南禅寺の家に来訪。
今日は、木小舞土塗りを自邸を実践した、建築家の村上洋子さんが来訪。

村上さんと話をしていると、色々広がりがつくれてとても面白い。
私に、村上さんのような能力があれば、世界が広がるな〜と感じました。


南雄三さんから、脱衣室の温度調査してほしいとメールがありました。
もし、測ってみようと思われる方はご連絡ください。

5日間 お風呂に入る前の脱衣室の温度を記録するだけです。
木造住宅、マンション等は、問いませんので、まずは、ご自宅で調べてもらうのがよさそうです。
私のほうで集計して、南さんに送ります。

脱衣室が土壁でできている方は、温度だけじゃなく湿度も、入浴前・入浴後に測ると面白いデータを見ることができそうです。
| WORKS NEWS | 12:34 | comments(0) | trackbacks(0)
寒水4mmの掻き落とし仕上げ
さすがにでかすぎでした。。
サンプルの下地がボードなので、寒水がめり込まず。。
このサイズだとやはり洗い出ししかないか。。

メーカーがどんな骨材を混ぜているか、そのリストを見つけました。
これはなかなか面白い。
活性炭を混ぜる方法もあるんですね。

リシン掻き落としのリシンが何なのかたどっていくと、元々はドイツから輸入されていたものらしい。
ドイツから輸入されていたリシンの実物を見てみたいのですが、どこかにないでしょうか。。

まだまだ奥が深い左官素材。
整理して一覧表にしたい気分です。
| WORKS NEWS | 21:05 | comments(0) | trackbacks(0)
珪砂が届きました。
珪砂が届きました。
既製の漆喰や珪藻土に混ぜるも良し、新たに調合するのも良し。
お付き合いのある建材屋さんに見積をしてもらったところ、1袋25KGで2000〜4000円とのこと。

塗り面積50m2で1袋使用すると考えると、1m2=40〜80円です。
珪砂を2倍入れても安い!

ただ、貴重色は、1袋25KGで、14万円とビックリ価格でした。

こんど試作品をつくって見ます。
| WORKS NEWS | 17:42 | comments(0) | trackbacks(0)
定期券を拾う。
今日、電車で通勤中、足元に落ちている定期券を拾った。
定期を見ると、関大の学生さんのようです。
梅田に到着後、学生さんなので早く連絡してあげてと伝えて駅員に手渡しました。

自分が落としていたら、焦って必死に探しているでしょうね。。
最近、物が落ちていても、邪魔くさいのか、盗ったと思われるのが嫌なのか、放置されていることが多いです。
そういえば、女子学生が大きな人形をカバンからポトっと落としたのを拾ったことがありました。
もしかしたら、物を落とす人が増えたのか?いや、拾わない人が増えたのか。。


先週、土曜日はWACゼミでした。
森さん、松尾さんの講演を聞き、自分のやっていることと色々重ねて分析中。

今朝の部屋の室温は13.5度。
当然、布団の中の方が暖かいので出たくない気持ちでいっぱい。
冬の自然室温20度以上になれば、こんな気持ちもなくなるのでしょうけど、次世代省エネマンションでも、この温度域です。

昨日の夜に使用していた温水床暖房の床上10cmの室温は18.5度。
お風呂が優先となっているせいか、少し室温が低く床に体をつけないと寒く感じる。
お風呂から上がって温度計を見ると、21度に上がっていた。

コタツやエコアン、床暖房等の暖房器具を使わず、冬の室温を20度にするためにはどうすればよいか、Q値を上げて試算中。
これが試算できれば、初期費用は少し高くなっても、ランニングコストがグンと安くなる。
目指すは、これですね。
| WORKS NEWS | 11:50 | comments(0) | trackbacks(0)
見積り調整中
ただいま、見積り調整中。
なかなか手ごわいですが、とりあえずは順調です。

明日のWACゼミは、電車で向かうことにしました。
またまた、電車で見積りとにらめっこです。

WACゼミ後は、新年会&懇親会です。たぶん。。


先ほど、住宅の省エネルギー基準の解説本が新しくなっていることを知りました。
昨年の11月に、3版 8刷が発行されています。
5,250円(消費税込)
結構高いですね。


京都市建築法令実務ハンドブックが改訂されました。
http://www.city.kyoto.lg.jp/tokei/page/0000113126.html
結構な量、改訂されているので確認必須ですね。
| WORKS NEWS | 20:06 | comments(0) | trackbacks(0)
2012新年号・新建ハウジング掲載
新建ハウジングに掲載されました!
「自然エネルギーを土壁に取り込む」という見出しです。

あれだけ膨大な資料の中から、うまく要点をつかんで掲載していただきました。
さすがプロですね。

今、芦屋の物件の見積りを減額調整中です。
見積りを電車の中でにらめっこ状態が続きそうです。

メーカーから価格の連絡があったので、難関を一つクリア。
耐震と断熱をどこまでどうするかがポイントになりそうですが、部屋の滞在時間に応じて調整するのがよさそうです。


明後日14日は、岐阜駅横のハートフルスクエアG 大研修室でWACゼミ2011開催です。
講師は、森みわ氏、松尾和也氏です。
両氏の話が聞けるとあってか、すごい申し込み者数らしいです。

新建ハウジングWEB版にも
WACゼミ2011第3回『エコ住宅マスターへの道2』
として載せていただくことができました。
http://www.s-housing.jp/archives/20179

もう定員MAXかもしれませんね。
| WORKS NEWS | 20:50 | comments(0) | trackbacks(0)
土パッシブの可能性・土蓄熱
今日は、大阪事務所です。
京都事務所に届いていた年賀状の返事が遅くなってすみません。
先ほど、発送しました。

午前中は、長期先導的モデルの実績報告書作成。
締め切りぎりぎりでしたが、発送が完了しました。

昼頃に、畑中さんが来社され、土パッシブの可能性について話をしました。
今後、土パッシブを広げていくため、色々と活動をしていくことになりそうです。
面白くなってきました!

ちなみに、2011年が土パッシブ元年だそうです。
今年は2年目です。

一昨日、住宅建築の原稿を書いているときに、土蓄熱のアイデアが、ポンッ!と生まれました。
土パッシブの可能性として、いくつかの手法を紹介したいと思っています。


『省エネ・エコ住宅設計究極マニュアル』の正誤表が野池さんのWEBSITEに公開されています。
http://www15.plala.or.jp/noike/
9ページほどありますので印刷必須です。
| WORKS NEWS | 18:23 | comments(0) | trackbacks(0)
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